FREIHEIT-人間椅子「踊る一寸法師」-

Independent Records FREIHEIT

since 1995

 

| HOME | 人間椅子 |  

人間椅子「踊る一寸法師」

文学的ハードロックの重鎮。 文学・ハードロック・幻妖が融合のユートピア人間椅子

 
'94.9.21ベストアルバムを発売後、地下に潜行する形となっていた人間椅子がオリジナルアルバムとしては
「羅生門」(93.10.21)以来2年2ヵ月ぶりとなる6thアルバム。

お待たせ致しました。2008年6月7日〜、新価格(¥2,100-)にて販売開始!

2007年6月21日に在庫終了しました、
人間椅子「踊る一寸法師」の再発売が決定しました。
※オリジナル版とジャケットの仕様が異なります。ご了承の上お買い求め下さい。
※音源はオリジナル版と同じものです。

取り扱いCD店:

このCDはインディーズでの発売にあたり、インディーズの作品を扱っているお店のみの取り扱いとなります。

ディスクユニオン各店タワーレコード主要店HMV(WEB販売のみの予定) 、
その他・インディーズ取り扱い店
入手困難の場合は当社通信販売をご利用下さい  LinkIcon通信販売お申込方法はこちら 

isu-jk.jpg 

人間椅子

踊る一寸法師

2008.6.7 再発売
FHRN-0804 新価格¥2,100-(税込)

 
LinkIconフライハイト通信販売申込方法はこちら 
 

オリジナル版<2007.6月廃盤>:
1995.12.10発売
FHNO-95002
税込¥3,058-

収録曲

1.モスラ
2.暗い日曜日 LinkIcon試聴する 
3.どだればち
4.ギリギリ・ハイウエイ
5.エイズルコトナキシロモノ
6.羽根物人生 LinkIcon試聴する 
7.三十歳 LinkIcon試聴する
8.時間を止めた男
9.ダイナマイト LinkIcon試聴する
10.踊る一寸法師



ble_Sound.pngマークのある楽曲は試聴できます。

楽曲の再生にはreal playerが必要です
rp_dwn.jpg 

Player 1996.2月号(抜粋)

「メジャーから見事ドロップされ、インディーズよりのリリースとなった。しかし、人間椅子というバンドの特性上、逆にこの方が良かったのではないかと思うのだ。曲は長く、心のひだの隙間を露にするような歌詞を書き、ねじ曲がったラヴ・ソングを歌う-そんな彼らの音楽を、メジャーというシステムの中で制作し売ろうというのにそもそも無理があるのではなかろうか。短い曲が増えたのは意外だったが、今回聴いていて以前よりも伸び伸びとした印象を受けた。そしてそれは私だけではあるまい。(略)」

YOUNG GUITAR 1996.1月号

「相変わらず陰影のある気合いの入りまくったロック。やっぱりこれしかないよな、と思わせるパワーが嬉しい。(略)有りネタの手法に溺れず、あくまでも自分たちのオリジナル・スタイルを貫き通 しているところは立派。古典的とも言えるハード・ロック系のサウンドながら、妙に新しさがあるという。(略)新しい手法を取り込まなくても、切れ味そのものに時代を超越してしまう鋭さがある。」

UV Vol.3

「ブラック・サバスに通じるリフをメインにしたハード・ロックな曲作りは変わらないし、メロディ・ラインは確実に洋楽ハード・ロックのものだ。それなのに、なぜか彼らの音には東北地方の日本海が見えてくる。(略)“他にない音”を捜す旅を続けるバンドが少ない現在、これほどまでに存在感のあるバンドも珍しい。」