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東京地区出身の"内核の波"。そのデビュー作を一言で云うなら"インストルメンタル・プログレッシブ・ロック"である。
実際、印象に残る強烈なデビューであり、宇宙的なダーク・トレンドを特徴としたライブ色の強いヘビー・プログレッシブ・ロックとしての印象が強烈である。
サウンドを形成する先頭部隊は2本のギタ-で、双方ともに完璧に仕事をこなしており、フルートと共に曲を仕上げている。又、彼等はフォーカスのHocus
Pocusの特異な印象と新鮮さをも創出している。アルバム全体は音楽の喜び、責任、そして強烈さを聴く者に届けてくれる。
Sven Eriksen, Editor
Tarkus Magazine,
Oslo, Norway
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