SANOVA GUN
サノバガン。2枚のアルバムをリリースしています。
MEMBER
(1999年解散)
SACHIKO"mimio"AKAIWA -Vocal,Guitar
MASAKI KONDO -Bass guiter
YUSUKE YOSHIOKA -Drum
<2ndアルバム発売後に脱退 KENJI"ZINKE"IKEDA -Guitar>
SANOVA GUN
1st Album
Dirty Fruits Mixed Juice
1997.12.5発売
FHSD-97003 税込¥2,800-
全7曲
収録曲 1.I hate everybody but you |
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ヤングギター 98年1月号
(略)メロディアスなサウンドを奏でる点や、女性ヴォーカリストの気だるくハスキーな声、日本語の歌詞が妙にすんなりと耳に入ってくる辺りは90's型と言えるのかもしれない。凄く新しい音ではないのだが、サウンドのアプローチの仕方は今までになかったタイプと言えるだろう。(略)
ロッキンf 98年1月号
女ひとり、男3人の編成による、サノバガン。その力強い歌声は、そのへんの男性ヴォーカルよりもインパクト充分。重く歪んだメロディと、そのスキ間を縫うようにリズムを奏で、メロディがカラみ合う2本のギター、サウンドの中に埋もれないフレーズを弾き出すベース、安定感のあるドラミング・・・と、完成度の高い演奏を聴かせる。けっして媚びることのない音楽性が、潔くも心地よい。
M GAZETTE 97年vol.16
とりあえずはパワフルなヴォーカルに圧倒されること間違いないだろう。マシンガンで頭をぶち抜かれたような衝撃とでも言えばいいのだろうか。R&R、グランジ、ハードロック、オルタナなど4人それぞれの音楽指向をうまくブレンドし、「SANOVA GUN」スタイルを擁立している。(略)
SANOVA GUN
2nd Album
Fuzz High
1998.12.5発売
FHSF-98002 税込¥2,100-
全7曲
ロッキンf 99年1月号
(略)何よりも個性派女性シンガー、赤岩“ミミオ”幸子の奔放な感情がほとばしるヴォーカルと、一体感あるスリリングな演奏が生み出す躍動感は出色で、筋のとおったライブ・バンドならではのリアリティに圧倒される。とくに、ギターをはじめ、シャープでヘヴィな音像、有機的にカラミ合ったバンド・サウンドが放つ、日本人離れしたダイナミズムは秀逸。
J-ROCK magazine 99年2月号
暴力的なディストーションギター、地をのたうち回るベース、ラウドなドラムとオープニングから確かな演奏力に支えられたハード&グルービンなサウンドは、まるでアメリカン・オルタナティブバンドの演奏を聴いているようだ。これで歌詞が日本語でなかったら日本人バンドとは分からないようなスケール感の曲をたたき付ける。(略)
インディーズマガジン 99年1月号
(略)女性ヴォーカリストの全身全霊を込めた声は迫力で押すだけでなく、身体にネットリまとわりついて離れないような艶かしさが特徴だ。その声を全面 に打ち出し静と動の緩急をつけつつも常に鳴り響いているサウンド。この作品は攻撃的でありながら、どこか気だるい。この感じ、オルタナ以降の王道なロックのひとつのあり方だろう。
ヤングギター 99年2月号
1年振りの2ndアルバムは、(略)正統派のロック色が中心になっていて、バンドのカラーがはっきり出ていて結構Goodです。(略)以前にも増して強烈な個性を放つヴォーカルに絡み付くようなリズム、そして両者の間を千変万化のサウンドで繋ぐギターは、不思議な雰囲気を漂わせていて要注目。日本のロック・シーンに喝をいれる1枚。

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